太陽光パネル1枚でも、発電益は大きな損失です

太陽光パネル1枚が損傷しても、日々の売電価格からするとそう大きくはないと思われがちです。特に10年目のFIT法の対象が終了した場合は、売電単価が大きく下がり、月間の買取価格を見て大きく落ち込まれた方も多いと思います。

特に近年は電力会社の買取りのメリットが年々さがり、毎年下がる傾向にあります。また、パネルの能力も年数が経って設置当初ほどの発電量を稼ぐことができなくなっており、全体的に発電量が下がっていることが、1枚の損傷なのか、劣化なのかをわかりにくくしております。

しかし、最近時の原油価格高騰から電力会社各社が電気料金の値上げを打ち出している状態で、これからもまだまだ上がることが容易に予想されます。

その場合は、太陽光パネルの発電を自家消費に回す量を増やすだけで、実は大きなメリットが得られます。特に、昼間在宅の場合のご家庭なら、発電量より消費量が多いのであれば昼間で全量消費も可能です。

ただ、そこにせっかくの自家消費のプランがパネルの損傷を抱えたままだとメリットが大きくg下がります。

2015年設置のケースで、7年目に故障したと仮定してのシュミレーションです。年々の積み重ねで差額が広がり、設置20年を迎える頃には25%以上の差が発生しており、大きな損失を招いています。

詳しくは、「太陽光発電の点検するタイミング」のページに記載しておりますので、一度ご覧になってください。

発電量が気になる場合は、一度ご相談ください。設備の能力と日々の発電量からある程度の状態は予測できますので、点検の必要性などのアドバイスをいたします。

太陽光発電の点検ならICHIDORO

お気軽にお問い合わせください

TEL : 059-394-0220

ICHIDORO LLC 代表 市川良教
ドローン+赤外線技術の融合は日本の未来、SDGsの実現には不可欠と感じ、ICHIDORO社を創設。
ご家庭の安心安全を第一に点検業務を行っています。
【保有資格】
UAS FLIGHT INSTRUCTOR  一社ドローン大学校
UAS OPERATOR CERTIFICATE 一社ドローン大学校
赤外線建物診断技能師     一財職業技能振興会
太陽光発電メンテナンス技士  一財太陽光発電安全保安協会
第三級陸上特殊無線技士
第四級アマチュア無線技士
無人航空機従事者試験1級
TRUST COMPLETION CERTIFICATE (FAA-USA)
sUAS CERTIFICATE OF REGISTATION
低圧電気取扱業務特別教育
甲種防火管理者講習
安全衛生管理者選任時研修
大型自動二輪免許
     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。